2006年01月26日
早速前回の続きです!

意味がわかんないという方は↓をクリックしてください。
意外な事実!(ログ解析の重要性 その2) 

2つの事実!

1.日本国内ではYahooが検索サイトのTOPシェアを占めています。
  その利用率は実に66.32%

2.弊社HPで同じ掲載順位のキーワード「ソフトブレーン」での検索数は
  Google経由の検索数がYahooを上回る数値を記録。

ここで再確認です。
ソフトブレーン・サービス株式会社が提供するサービス。

それは営業マン20名以下の企業様に対し、
営業のプロセスマネージメントという考えをもとに
WEB上(PCと携帯電話)で使用する営業支援ソフト(eセールスマネージャーMS
とそのコンサルティングサービスをはじめ各種営業支援サービスを提供しております。


弊社の場合、ターゲットは決裁権を持つ企業の経営者・幹部になります。

そして、彼らはビジネスパーソンです。

そして、この方たちは弊社のHPを見るのは会社にいる時が多い。
それはログ解析の結果を見て出てきた2つの数字が証明しています。

・土・日曜日や祝日は平日に比べ49.2%もアクセス数が落ちる
・am8:00〜pm6:00までで全アクセス数の75%を占める


つまり弊社のサイトへ来る方は
平日の就労時間中に会社のPCから(これもログ解析で分かります)アクセスしている。

そして彼らはYahooよりもGoogleを検索に使う事が多いという仮説が成り立ちます。
つまり、ソフトブレーン・サービス株式会社がSEOやSEMをする場合優先順位は

1位Google
2位Yahoo
〜〜〜〜〜
離れた3位にMSN

という具合になります。
今、YahooのほうがSEOで成功してますが
私がGoogleを重視してるのはこんな理由からです。

そして、サイトリスティング広告。
一般的にはoverture(Yahoo)が優勢ですが
弊社の場合、アドワーズ(Google)のほうが効果的かもしれない
という風になります。

ちょっと、まだるっこしい説明でしたけど
ログ解析を使ってWEBマーケティング戦略を立てる事例を紹介してみました。

有料・無料と色々ありますがログ解析は是非してください

〜おまけ〜
一般論ですが
・Yahooユーザー
ネットにあまり詳しくない一般的ユーザー
・Googleユーザー
ネットに詳しいユーザー

といわれています。
資料請求や購買行動をとるユーザーはYahooのほうが確率が高い

それはGoogleユーザーは日本では少なく、ネットにすれていたり
自分でサイト運営をしている人が多く 
様々なサイトを比較・検討する人が多いからだといわれています。

つまり、BtoCでHP上で何かを売りたいと思ったら
Yahooを最重要でWEB戦略を立てるべきかもしれません。
posted by ソフトブレーン・サービス 神谷 at 14:02 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | ログ解析
この記事へのコメント
いつも参考にさせていただいております!

弊社の製品は企業向けが中心なのですが、yahoo!とgoogleがほぼ同数で検索されているようです。

見込み度が高いのはやはりにgoogleですね〜

オーバーチュアとアドワーズについても使われ方が違うようです。

Posted by finepask.co.jp at 2006年01月31日 15:28
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