2006年01月24日
早速前回の続きです!意味がわかんないという方は↓をクリックしてください。
検索エンジン勢力図!(ログ解析の重要性 その1)

さあ、早速ですがはじめます。

いきなり社外秘の【マル秘】データをこそっと公開。
ソフトブレーン・サービス株式会社HP検索エンジン比率です。

Google  37.02%
Yahoo!Search 47.35%
MSN Search 8.75%


Yahooの比率が以外に低いという特徴がはっきりと出てます。

しかも、YahooとMSNは営業・営業支援などのキーワードで
1P目に上位表示されているがGoogleは営業支援で2P目。
正直、現在苦戦しながらやっている状況。

普通に考えるとYahooはもっと高くていいはず。
これは以外な事実でした。

そこで状況をフェアに見るために
同じ状況(同じ位置に表示されているキーワード)でデータを見てみました。

『ソフトブレーン』というキーワードです。

下の画像をクリックしてみてください。
google softbrain.png

Googleで2位表示されています。

下の画像をクリックしてみてください。
Yahoo softbrain.png

Yahooでも2位表示されています。

同じ掲載順位で実に公平な判断基準です。
この「ソフトブレーン」という同一条件のキーワード。
これで調べてみたところ、結果は意外なものでした。

Yahoo 174 
Google 211

Googleの方が多かったんです。
なぜでしょう?

おそらく、扱う商材とそのターゲットが原因でしょう。
YahooとGoogleではユーザーの性質が大きく違いがある。
こんな仮説が成り立ちます。

次回はその仮説について詳しく調べて公開しますね。
posted by ソフトブレーン・サービス 神谷 at 12:12 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ログ解析
この記事へのコメント
GoogleとYahoo!の比率が一般データとある特定のWebサイトで異なるのは、マーケティング的にみれば、両検索エンジンのユーザー層の違いです。
ざっくり言ってしまえば、オフィスでパソコンを前に働く層が顧客ならターゲットは間違いなくGoogleでしょう。70%近くを占めるのが普通です。
あと希望的にいまのSEO対策を考える上ではロングテールを考慮する必要がありますね。
複合語などもきちんと捉えられるよう、サイト全体のボリュームもある程度、稼げるようにするのもポイントでしょうね。
Posted by chocolatier at 2006年01月25日 00:29
chocolatierさん
ロングテールを考慮する必要
凄く重要ですね。簡単にすぐできるわけでないですが、日々地道にサイトのコンテンツを拡充する事。本当に地味な作業が多いですが頑張っていきます。

貴重な助言ありがとうございます。
Posted by 神谷 龍司 at 2006年01月26日 14:17
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